私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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Author:Shu.com
私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


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書籍:宍戸常寿『憲法 解釈論の応用と展開』(日本評論社、2011)


 東京大学の宍戸先生から『憲法 解釈論の応用と展開』(日本評論社、2011年)を頂きました。大変嬉しく、感激至極です。この場を借りてお礼申し上げます。

憲法 解釈論の応用と展開 (法セミ LAW CLASS シリーズ )憲法 解釈論の応用と展開 (法セミ LAW CLASS シリーズ )
(2011/02/18)
宍戸 常寿

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 ついに学生さんから大好評・研究者も大注目のあの連載が単行本化ですね。近々単行本化されると伺っていたので待ち遠しく思っていました。

 少なからぬ人が法セミの連載を確認されていることと思いますが、「初出後の判例・学説の展開をフォローする、『補遺』を加えるなどして、記述の充実を図」られています(はしがき 頁)。

 演習書として爆発的な人気を誇ることになることは確実ですし、「私の独自説の類は必要最小限に抑えたつもりですが、判例・学説の整理の仕方や具体的帰結の導き方、力点の置き方などには、自ずと私の見方が反映されているとも思います」(はしがき 頁)とありますが、本書に表れている宍戸先生の視点が学界に与える影響も大きなものになる(すでになっている)でしょう。


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2011⁄02⁄22 23:55 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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書籍:三宅雄彦『憲法学の倫理的転回』(信山社、2010年)


 このような力強い憲法理論研究者が、ー恐れ多いですが―同世代にいらっしゃることに驚嘆し、しかも身近にいらっしゃることに感謝します。そして、このような幹の太い研究書が出版されるということは実に素敵なことと心底思います。…が、同時に、自分の研究不足を大いに嘆かされます、はい。

 
憲法学の倫理的転回 (学術選書49)憲法学の倫理的転回 (学術選書49)
三宅 雄彦

信山社 2011-01-27
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 あとがきから「本書の主張」を引用し紹介させて頂こうかと思ったのですが、分量が多くなってご迷惑をおかけすることになりそうで控えました。





2011⁄02⁄02 23:55 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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憲法判例集〔第10版〕


 なんで謝罪広告事件を収録していないのだろう。←今日の授業で配布を(てか印刷も)忘れた判例。





2010⁄05⁄06 18:54 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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駒村圭吾・山本龍彦・大林啓吾編『アメリカ憲法の群像』(尚学社、2010)


 ちょっと気付くのが遅れて、購入。編者の後ろのお二人は同世代。いやはや、頭が下がります。
 
 「はしがき」(駒村先生)を読むだけで、研究会の熱気と楽しさが伝わってくる。アメリカ憲法はご無沙汰になってしまっているので楽しみである。カバーの奥平先生のコメントもナイス。
 
 「理論家編」ということはこの先も続くんだろう。期待大。

 ドイツの理論家編は『ドイツ法学者事典』からご無沙汰では?せっかくドイツ公法研究者の層も厚いのだから、何かできればいいのに(ひとごと?)。「みんな忙しい」というのが言い訳にすぎないのは、この本が証明しているのかも。

 とはいえ、某研究会が企画連発で大忙しなのは事実かも。





2010⁄02⁄05 04:07 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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長谷部恭男『憲法入門』


 最近、羽鳥書店からよく出されますね。新刊情報が入りづらいので、いきなり書店で見つけて驚かされます。丸善@丸の内オアゾで平積み(しかも大量)を見つけて購入。なんでまたこの時期なんだ?

 内容はまさに入門的…に見えるものの…。確かに、表現は柔らかく(敬体)、意義や歴史的説明はとっつきやすいようにしているものの、憲法論はまったく入門的ではないように思われます。帯には「入門書決定版」と書いてありますが、「長谷部憲法入門書決定版」ということでしょうね。 文献解題でも「拙著参照」が多いですしね。





2010⁄01⁄14 22:38 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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