私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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Author:Shu.com
私立大学准教授30代。
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万年筆。革製品。アニメ。


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2007/09/26(水)―憲法2、比較憲法


【憲法2】
 裁判を受ける権利、国民の司法参加。司法権の観念・限界の前段階として。訴訟法を学んでない学年なので、法学で学ぶような程度の訴訟法知識を加えつつ。訴訟法を学んでから憲法に戻れば分かりやすいだろうに…と言い始めると、あれもこれも先に学んでくれると理解が深まるのは当然で、反対に、「あちら側」から「憲法を先にやらんでどうするか?」と言われ・・・るだろうかorz。体系的な理解の面白さを得られたら、学生の理解は飛躍的に伸びるだろうが、そこまでの辛抱がなかなかどうして。いずれにしても、LSの成果の一つが憲法の実践的側面にスポットライトを―無理矢理―浴びせたことではないだろうか。「だからよくないのだ!」という人がいないでもないような気もするが。
 裁判員制度について軽く説明。制度理解も十分でないかも…と思い至り、次回以降、改めて資料を配付する方向で。どの方向だ。

【比較憲法】
 前期レポートの講評。参考文献にWikipediaはあげないで(幸い丸写しはいなかったが)。Webサイトを参照するときは十分に気をつけて、いや、通常の文献を参照するときにも気をつけるのが当然だよ、といったことを。先に言っておけばよかった。高学年という点は意味を持たない。
 後期は、判例や具体的な統治機構などを扱って各論に入る。後期1回目からハードだが、信教の自由と政教分離について。政教分離の分類や一般的な話で時間がなくなる。アメリカのレモンテストについて一応言及。事件の概要は細かいので来週以降。ただし、来週は、内藤正典・阪口正二郎編『神の法vs人の法』(日本評論社、2007)を参考にしつつ、スカーフ事件を中心に扱いたい。他方で、ドイツのキリスト磔刑像判決も、連邦憲法裁判所の危機と絡んで示したい。これだけで後期の半分は行けそうだが、裁判所制度も連邦制もあれこれつまみたい。


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2007⁄09⁄27 01:38 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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読書メモ―Franz Linder, Theorie der Grundrechtsdogmatik


S.17
...die objektiv-rechtlichen Grundrechtsgehalte seien nicht grundrechtstheoretisch begründbar, sondern heute einfach als gegeben zu unterstellen, es habe sich eben ein "Wandel der Grundrechte" vollzogen.


Fn.65 M. Ruffert, Vorrang der Verfassung und Eigenständigkeit des Privatrechts, 2001, S.64 argumentiert, der "Wandel der Grundrecht" sei so weit vollzogen, dass auf eine weitere Begründung der objektiv-rechtlichen Seite verzichtet werden könne.





2007⁄09⁄25 23:42 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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後期開始―2007/09/24(月) 演習、憲法1


 ついに後期開始。振替休日とのことだが今日は授業日。祝日などに授業を入れるのはもう珍しいことでもないらしい。ハッピーマンデーは、いずこへ。「長い夏休みを削って、授業日にすればいいじゃないか」とでも言っているかのようだが、どこの大学教員のブログを読んでも、「何もしなくていい夏休み」はないようで、授業日を食い込ませようものなら(今でも十分食い込ませているように思うが)、悲惨である。

【基礎演習】
 夏休み終了直前にメールをしていたので出席率は悪くない。後期から、松井・松宮・曽野『はじめての法律学〔第2版〕』(有斐閣、2006)を使っての報告となるので、レジュメの作成方法や報告の方法について、私が1章分作成したレジュメを用いて指導。結局、見やすさ、聞きやすさ最優先!で。「自分が眠くなる授業あるでしょ?その原因を探って、そうならないように報告するように心懸けて」と指導した。1年生向けのゼミということもあるので、演習後の数分間で「今回の報告についてのレポート」を書かせることにした。

【憲法1】
 報道の自由、知る権利、放送の自由。一度にやってしまうのに無理があるのは十分承知の上。発掘あるある大事典のおかげで(?)、ここは比較的近づきやすいネタが多い。
 授業で伝えていて、少なからぬ学生が持っているであろうマスコミやWebサイトに対する素朴な反発が、表現の自由の重要性を分かりにくくさせているように感じる(ただし、この素朴な反発というパフォーマンスで簡単にイキることはできるのだが、一部で反発しながらも取り込まれていたりする。マスコミとの心理的な距離をつかめば、理論的にも実践的にも表現の自由の重要性は―共感できなかったとしても―理解しやすいように思うのだが)。他方で、重要性を強調する必要もなかろう…という立場も分かるし、以前より憲法学に提起されていた「優越的地位論に対する批判」に一部共感するし、いずれにしても重要性を説く論理に一定の修正が求められるだろう。知る権利の理念の重要性を提示しつつも、法的権利としての越えがたい壁については強調しておいた。
 結局、範囲が広すぎて、後期が始まったばかりで話の展開に慣れなくて(はんせい)、放送の自由についてはほとんど触れられず。「あれもこれも」は必ず失敗すると少ない経験からも分かっているだが、どうしても欲が出る。判例をじっくりしっとり解説するのがよいのか、全体像をつかませるのがよいのかでの悩みもやっぱり解決しない。





2007⁄09⁄24 15:50 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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またも神保町


 首都圏に戻ってくるまではなかなか時間が取れずに赴けなかった神保町。研究会やら何やらでちょくちょく訪れる場所になって嬉しい。といって、入手困難な古書を探すケースは少ない。大型書店で並んでいる本が置いてあったりすると少し嬉しい。目をぎらぎらさせて特定の本を探していないときにこそ嬉しい一冊があったりする。ただ財布に十分に入っていなくて、高価な本を見つけてしまって手持ちが1000円になったりするときもある。

○尾吹善人『憲法の基礎理論と解釈』信山社 2007
 記念論文集並みの定価で購入を迷っていた。それなりに価格が抑えられていたので購入。信山社の本はどれも高いが良書(だと思われるもの)が多くて悩ましい。

○川口暁弘『明治憲法欽定史』北海道大学出版会 2007
 どこかのWeb書店のウィッシュリストに入れていたように思う。
 尾吹先生の本を購入しようとレジに並んでボーッと棚を眺めていたら、題名がふっと目に入った。Web書店では味わえない感覚。棚と棚の間が狭い書店が探しにくいのは、全体を眺めることができないからだろう。欲しい本が決まっているときはまた違うだろうが、本棚からそれなりに距離を置いて棚全体を見渡すと「なんとなくどこかで新刊情報を得ている本」や「欲しくなるなぁという題名の本」がすーっと目に入る。本が「買って」と言ってるように思い込める瞬間。
 それにしても欲しい本の管理はWebショップのおかげで楽になった。amazonのウィッシュリストも、紀伊國屋Book Web Proの仮発注も便利。リスト化されているのは、研究費などの申請で本領発揮(そのためにあるのだろうが)。仮発注のデータもExcelに取り込めればいいのに。amazonの関連書紹介は少々邪魔くさいときもあるが、「お、こんなものが…」というときもあるわけで…まんまと罠に…。

 意表を突かれた研究会でしどろもどろ。刺激にはなった。

 大手町駅ってとんでもなく便利なんだ、とようやく気付いた。





2007⁄09⁄22 21:14 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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続・新司法試験結果


 一部ネットでも出ているが、LSの先生が作成された合格率データを頂いた。

【全体合格率】(~50%)
 千葉大(64,5)
 京都大(64,0)
 慶應大(63,8)
 一橋大(63,5)
 名古屋大(63,1)
 東京大(58,6)
 中央大(52,4)
 早稲田大(51,6)
 創価大(51,3)
 神戸大(50,5)

【未修者のみの合格率】(~45%)
 千葉大(88,9!!)
 一橋大(73,9)
 慶應大(60,3)
 名古屋大(54,1)
 早稲田大(50,5)
 北海道大(48,6)
 東京大(48,1)
 同志社大(45,9)

 枠にばらつきがありすぎるし、そもそも各LSの既修・未修の率が大きく影響するから、合格率だけでも入学者数だけでも意味がない。数字で出願校を決めるなら、じっくり見ないといけないだろう。競争意識が激しい場所で燃えるタイプ、少人数制が何よりのタイプなど、受験生の性格にもよるだろうし(少人数制に越したことはなかろうが)。少人数の大学で未習者の合格率がそれなりに出ているのは、非法学部出身者からすると安心感があるだろう。100名を超える受験者数なのに10人少々じゃ合格者数でいくら半分より上位に位置しても不安だろう。
 いずれにしても各大学ともに宣伝文句をどうするのか気になる。「堂々○○名合格!」というところもあれば「未修者○○%!」と限定するところもあろうし「合格者数第○位」と順位を掲げるところもあるだろうか。
 来年度から(今年度も含まれていたのだが)浪人組も―受験回数は制限されていても―加わるとなると、一挙に3000人まで引き上げたり(あるいは入学者の枠を下げたり)でもしない限り、少なからぬLSが背負わされているマイナスイメージは拭えなさそうだ。
 
 ちょっと合格率で思ったところを。。。
 ・千葉大学と一橋大学、名古屋大学はすごい。堅実なイメージがそのまま数字に表れたか。
 ・合格数上位30校でも未修・既修、10(1桁)%台のところも。。。
 ・受験者数20人未満の合格率はやはり意味が薄いような。。。
 ・受験者がいる大学は最低でも一人は受かっている。

 実は最後の点が最も不可解のような…。試験は合格すれば終わりじゃないんです、この後、紛れもない競争社会が待ち受けているはず。大丈夫なのだろうか。
 
 朝日新聞が社説で「乱立したのが悪い」といった内容が書かれていた。その通りなのですが、なんか、こう、朝日が…。





2007⁄09⁄19 00:05 カテゴリー:時事 comment(0) trackback(0)
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講演会


 都の西北に講演会を聞きに行った。創立125周年らしい。研究所も30周年らしい。いずれにしても行くたびに(といっても前回赴いたのが5年ぶりくらいになるのが)新しい校舎が建っている。どこの大学も立派な建物を次から次へと…羨ましい限りだ。耐震強度の問題やアスベストの問題などで、「えーい、ちまちま改装するくらいなら、壊して建ててやる!」ってところもあるのだろうが。とはいえ、○○記念館や事務棟などを新しくして、講義室は耐用年数超えてるだろ…というところも多いような気もする。大隈講堂も新しくするとかなんとか。男子のトイレの高さも低かったりして、確かに古い。建て替えのタイミングなのだろう。ただ、大隈講堂の時計の灯りは独特の存在感があるから、うまく残してほしい。今日も、講演会が終わり、地下から階段を上がって見えてきたときに独特の感覚に襲われた。
 ふと、今回のドイツ旅行で、ライプツィヒの修道院が出していた修繕・建築の案内看板を見て萎えたのを思い出した。恐らく世界大戦で崩壊されたもので、それを復元しようとしているのだが、なぜか復元した修道院の周りにガラス張りの覆いが巡らされるという…(教会の周りに組まれた足場に、ビニールシートの代わりにガラスがはめ込まれている感じ?)。なんとももったいない。そんなもので覆うのなら復元する価値も下がろうに。石畳を造るときに、マリオのような服装をしたおっちゃんたちが、似たような大きさの石を「これか?いや、こっちか?うーん、じゃ、こっちだ」と一つ一つ合うものを探してはめ込んでる姿がなによりで、それを思いながら「歩きにくいな」って歩くのが楽しいのに。恐らくその修道院も途中までそのような作業をして、その後から要らぬものをくっつけるのだろう。石畳を敷き詰めてからアスファルトを吹き付けるような感じさえしてしまう。そんな失敗はしないでほしい…って勝手に「失敗」にしてるけど。

 
 さて、講演会。演者(ビッグネーム。開催者側の予定を超えた参加者だったようで資料不足になってた。さすがだ)は、私が想像以上に若く見え、想像通りに的確に話を進められる方だった。単純に「さすがだなぁ」と思い、コメンテーターだったか司会だったかの「授業を受ける学生さんが羨ましい」という発言に思わず頷いた(関心が薄い分野だったら淡々としすぎな印象かもしれない)。しかし!だからこそだろうが、時間が足りなさすぎ。数多く質問の手が挙がっているのにもったいない。分野は違えど(といってもその分野の違いを結びつけるテーマだから違うのはよいことなわけで)、テーマはぴったりなので、少しの余裕があれば挙手しようと思っていたが、時間がないのがひしひしと伝わり我慢して(極めて細かい議論になりそうで学会ならまだしも公開講演会には少し相応しくなかったかも…と思うところもあって)、質疑応答は3人で終わり。「そんなもん、終了後に駆け寄って名刺渡しがてら質問せぃ!」と怒られそうだが控えた。夜の講演会で、講演会後に学内での懇親会もあろうからそうそう長くもできないのはよく分かるが、だけど、だからといって…。
 さらに、10月にはもっとビッグネームを呼んでのシンポジウムがあるそうだが、時間が15時から…。授業が入ってますよ。「休講にしようか」と悩み中。学内の先生が少なくなかったようで「授業の振り替えのほどよろしくお願いします」と連絡していたが、日時さえ考慮すれば学部生を呼ばずとも人が集まる内容・パネリストだろうに…。せっかくこういうのに足を運べる場所に移れたのに。。。

 講演会会場で大学院時代の同輩にばったり。あちらはそこにいて当然というお立場になったわけだが。受付で「○○さん」って言われて顔を見上げたら驚いた。嬉しかったが意表を突かれて動揺した。少し話して(やっぱり優秀な方でした)、名刺を渡して。終了後はあちらはお忙しかったので一言挨拶だけ。狭いものです。





2007⁄09⁄18 22:23 カテゴリー:研究(会) comment(0) trackback(0)
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神保町と東側地区


 そういえば昨日神保町に繰り出した。首都圏に戻ってから時間をかけて行ってなかった。あちこち回って、あれこれ欲しくなったが、結局控えめに購入。絶版本は一冊だけ。後は「欲しかったし安いから買おう」ってものだけ。捜索分野を絞ったので今度はほんとにぶらぶら歩こう。あと最近丸善やジュンク堂ばかりで神保町・三省堂書店は久々に赴いた。

 ワールドビジネスサテライトで、「仕事後(休日?)に立ち寄る街」として山手線内西側地区と東側地区の動向をやっていた。東側急上昇、西側急落。「へ~」というより「あ、やっぱり。そうだよね、実際」。渋谷なんてコンサートや美術展でもやっていないと行く気はしない。新宿も最近は足が遠ざかっている。住んでいるところの関係もあるだろうが、丸の内の方が断然面白い(といって、六本木やら汐留なんかは知らないが)。といっても、書店中心にしか行っていないのだけど。





2007⁄09⁄15 23:54 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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電信棒


 関西出身の芸人が「電柱」のことを「電信棒」と言っていた。私も子どもの頃「電信棒」と言っていたが、東京に来て当然(?)通じず、どこの方言かも分からず(「俺だけ?」と思って)「電柱」を使っていたが、ふと聞いて、とても安心した。





2007⁄09⁄14 10:28 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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新司法試験結果


 合格率40%だということで、旧司法試験から考えたら隔世の感。とはいえ、合格率80%だ、なんて考えていた時期からすると格段に低い。社会人からの進学者が減った…なんて聞こえてきたりするが、実際はどうなのだろうか。
 
 一般の人からすると、そんなに高い合格率で良いのか?という反応がありそうな気もする。知り合いや学生の顔を思い浮かべると「低いよなぁ」とも思ったり。総枠を減らせば合格率は上がるだろうが、当初の理念(この評価は別にして)からすると転倒してるような気もする。なんだかんだ受験生は合格「率」を意識するだろうが、まだまだ「率」だけでは判断できない時期で、まして各大学の学生数に差がありすぎて合格率もアテにならないだろうし、LS進学を考えている人には大変悩ましいだろう。

 結局、これまで司法試験合格率(あるいは合格者数)が高かった大学が上位を占めているような。合格者数だと、東京、慶応(色々言われそう…)、中央、京都、早稲田、明治、立命館、一橋、同志社、北海道ということで、意外ではないような(これまでの順位をあまり詳しく知らないが)。率の情報は分からなかったが。

 40%という結果は「なんだか」問題のようで、早速制度改革を…などと指摘があったり、別の問題も含めて、考査委員の教員占有率を下げたりなど「改革」に忙しいようで、内部の先生方は落ち着いて教育に取り組めるのだろうか。

 法科大学院を設置しているだろうに、リストに挙がっていない大学はどういうことなのだろうか?設置年度がずれて、全員、3年目の来年度に受験するということか?





2007⁄09⁄13 23:57 カテゴリー:時事 comment(0) trackback(0)
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帰国


 2週間ドイツに旅行。Leipzig、Dresden、Berlin、Weimar、Erfurt、Eisenach、Jena…と旧東ドイツの旅。留学時代には訪れたことがなかったところがほとんど。研究旅行ではなく完全に休暇モード。

 本屋の滞在時間が異様に長かった。Berlinの書店Hugendubelの大きさはよかった。教科書やコンメンタールであっても新版などをチェックできるだけで、また、それらをちょこちょこと購入できるだけで刺激になった。しかし、やはりジュンク堂のような大型専門書蒐集書店はドイツにはできないのだろうか。閉店法改正のおかげで24時までやっている大型書店というのはそれまた素敵だが(根本的には色々な歪みを生みそうな気もするが。しかし、閉店時間を短縮したらそこまでギリギリ伸ばさずともよいように思うが、反動か?書店をそこまで開店させて利益は上がるのか?数日滞在して様子を見てみても面白そう)。

 体力が落ちたこともあって毎日歩き疲れたが、精神的に相当のんびりできて本当に心地よい旅だった。留学時の友人にも会えた(研究者ではない)。旅行中コメディー番組で「Nach dem Urlaub Syndrome(休暇明け症候群?)」なんて聞こえてきて、休暇が長いからだよなぁなどと思っていたが、短くてもその状態。徐々に復帰せねば。

 これから少しずつ記録のために細かな日記を付けておこう。





2007⁄09⁄09 04:21 カテゴリー:雑記 comment(2) trackback(0)
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