私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
プロフィール

Author:Shu.com
私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


▲pagetop

管理者メニューEX

WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

天気予報


ブログ内検索


RSSフィード


リンク





▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








土屋鞄製造所 工房併設店


 移転後ようやく行けた。東武伊勢崎線・西新井駅で大師線に乗り換えて、大師前駅から徒歩。舎人ライナーが開通すると「駅近」になるようだ。舎人ライナーで唯一(?)利用する駅になりそうだが、大師前駅からも気にならない程度の距離。移転前の工房併設店も同じだったが、歩いていたら突如現れる感じ。

 当然移転前に比べて、店舗も広くなっていたが、工房(と倉庫?)の方により広がりを持たせたように感じられた。連休ということもあって混んでいた。とりわけランドセルコーナーの家族連れには驚いた。予約する親御さんの列を見て、こんなに上質のランドセルを背負って小学校に行くなんていいなぁと子どもを羨ましく思い、工房でランドセルを作り続ける職人さんを大変だなぁと思った。

 防水革のソフトブリーフの質感、大きさ共に素晴らしい。欲しくなったが店舗ではまだ用意されていないらしい。ネット販売では受け付けて、12月に配送ということになっている。欲しい色は既に受け付け終了。次の機会まで待つしかない。別のブリーフケースも欲しくなった。年末ジャンボ…。

 誕生日プレゼントをなんだかんだ2時間くらい検討。ヌメ革のトートの表情が可愛らしく、ディスプレイされていたものをカウンターまで持って行って別の色を見せてもらっている最中に、他のお客さんがディスプレイされていた防水トート(最初候補に入っていたが、革の表情が好みに合わず候補から外れていた)とは異なる色を出してもらっていたのに目を奪われた。革の色で随分とイメージが変わって、結局その黒に決定。

 あれこれずーっと見ていられるのは店の雰囲気の良さだろうか。楽しかった。


スポンサーサイト



2007⁄11⁄27 02:35 カテゴリー:趣味 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








読響定演―ヴァンスカ・ベートーヴェン 交響曲シリーズ


 サントリーホールにて。

 ベートーヴェンの1番・2番なんて滅多に聴かないから新鮮。若さを感じ、古典的な響きを感じた。ヴァンスカ氏の指揮が微笑ましかった。

 そういえば、スクロヴァチェフスキが読響の常任指揮者だったなんてしらなんだ。今年からみたいだが。





2007⁄11⁄26 14:47 カテゴリー:趣味 comment(4) trackback(0)
▲pagetop








2007/11/20(火)―基礎演習、憲法1、演習募集、資料収集


【基礎演習】
 惰性は禁物。いっそ初年度教育向けのマニュアルがほしい。

【憲法1】
 生存権。朝日訴訟。プログラム規定説と朝日訴訟の評価。
 1.生存権残り+社会権
 2.幸福追求権
 3.平等権
 4.私人間効力
 5.人権制限のあり方
 …全然足りないし…この計画すら無理じゃないか?

【演習募集】
 もう少し増えても適正人数を保てそうなので二次募集。二次にわざわざこのゼミを選ぶだろうかと我ながら疑問だが。

【資料収集】
 なぜ図書館でコピーカードが使えないのだろうか。なぜ図書館で両面コピーができないのだろうか。なぜ著名で重要な雑誌なのに中途半端な号数で購入をストップしたのだろうか。なぜ妙に渋いところを突いたツボな本があるのだろうか。なぜ図書館だけ暖房がついているのだろうか。





2007⁄11⁄20 02:22 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








これから出る本より


12月上期号

◎笹田栄司『司法の変容と憲法』有斐閣、6,300円
 司法制度改革を憲法の視点から鋭く分析とのこと。実効的権利救済などからのアプローチだろうか。裁判を受ける権利についてまとめておかねばので購入せねばだろうが、高いなぁ。

◎中山研一『定刻主義者の歩み』成文堂、1,890円





2007⁄11⁄19 10:26 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








駄目リーダーの条件


 少し溜まった新聞を一気読み。朝日新聞11月15日(木)から。「身の回りにもいる?駄目リーダーの『条件』」

その一、言語能力が低い。説明が冗長でアピール力なし
その一、自分の利益の最大化ばかり狙う
その一、本当に強い敵の前では自分を出せない
その一、意思決定がぶれる。つじつまの合わない発言も
その一、「譲れない大切なもの」がない

 自分のことはさておいて、確かにこういう方がリーダーだと困る。ただ、こういう方がリーダーをやりたがったりする。「譲れない大切なもの」を持っていると錯覚してたりするとかえって厄介。





2007⁄11⁄18 17:59 カテゴリー:時事 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








近況


 研究会やら、講演会やらでドタバタしていた。といって、報告担当でもないし、事務局でもないし、忙しいわけでもないのだが。その後の飲み会のため、今月のアルコール摂取量は高い。基本的には楽しいお酒なのでよいが、強くないので気を付けねば。来月は忘年会シーズン、今月より多くなりそう。楽しくない忘年会も一回はありそうだ。

 学園祭があって、その影響で授業が一回休みがあったが、その他は予定通りの進度。
 憲法1は、いわゆる自由権が一段落。社会権の話を少々。生存権が中心となりそう。人権総論部分を後に回しているし、幸福追求権、平等権なども盛りだくさん。うまく処理できるか。。。
 憲法2は、いよいよ司法権・違憲審査が終了。次から、地方自治・財政に重きを置くか、国民主権・天皇・平和主義に重い気を置くかで迷い中。残りの時間も少なくなってきたので、バランス良くやらねば。
 比較憲法は、中絶と人工生殖に時間をかけて、人権分野一段落。次から、大統領制・議院内閣制、裁判所制度・違憲審査制度、連邦制・地方自治制度を。

 ゼミの募集時期。人数はそれほど集まらないが、少なくとも今のところみんなヤル気がありそうなので救われる。早めに集めて来年の計画を立てる方がよいかもしれない。判例か、演習本か、時事問題中心か。





2007⁄11⁄18 02:13 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








Think Plus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付き


 自宅の机上でのノートパソコンの位置に困っていた。机の奥行きがなく資料を置く場所がない。資料を体の前に置くとキーボードが遠くなり、ただでさえ悪い姿勢が悪くなる。かといってパソコン本体を体に近づけると姿勢は保てるが、今度は資料を置く場所がなくなる。今までは資料の性質によって本体を移動させていたが、デュアルモニタ環境にしているのでもう一つのモニタとの位置が変わって見づらい。「あぁ、緊急のためだったため仕方なかったとはいえ、ノートパソコンは失敗だったかなぁ…」と意味のない後悔をしていた。

 ふと、研究室のデスクトップに繋いであるThinkpad型(登場を知って即購入していた古株)のキーボードを眺めて「そうだ、これ(のテンキーがないタイプ)を自宅のノートに繋ごう…」と思うに至った。Let's Noteなどのモバイルパソコンを自宅で使うときに、キーボードとモニタを外付けして使っている人が少なくないのは知っていたが、これまで15.4ワイド液晶のパソコンで…とは思い至らなかったのだ。
 
 ヨドバシAkibaの在庫をネットで確認し(便利!)、購入(カウンター取扱い。なぜ?キーボードコーナーに並べておけば売れるだろに…)。ドライバをインストールして接続。感動。ひたすら使いやすい。Thinkpadキーボードというだけで入力のしやすさ(なによりもマウスに手を伸ばさなくていいのが素晴らしい)が飛躍的に向上しているのに加えて、ノートパソコンのキーボードの上に資料が置ける。狭い机には最適だ。さらには、ノートパソコンの場所が固定されて、目の動きも安定する。だからといって、研究の効率がどこまで上がるかは分からないが。。。

 ノートパソコン本体のマウス、タッチパッドは好きでないので使っていたマウス、Thinkpadキーボードのトラックポイント…と実質的にマウスが3つになったが、それなりに有用かも。本体はそもそも使う気がないので省くとして、ネットだけ延々眺めるときにはマウスが便利(タブの移動、進む、タブを閉じる…などがワンボタンゆえ)、通常時はトラックポインタに適うものはない。というわけで、そのままマウスとトラックポイントが同居している。

 一点。いくら「トラベル」キーボードとはいえ、やっぱり持ち運び用のケースは要らない。本革なら、まだ、転用できるのに。。。「これをなくして安くしろ」とは言わないが、捨てるのは忍びないから、やっぱりなくしてほしい。





2007⁄11⁄03 02:41 カテゴリー:PC comment(0) trackback(0)
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2007 法学部准教授の日誌. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。