私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
プロフィール

Author:Shu.com
私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


▲pagetop

管理者メニューEX

WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

天気予報


ブログ内検索


RSSフィード


リンク





▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








これから出る本


●渋谷秀樹『憲法』(有斐閣)650頁 5,460円
 この分厚さ、体系書な感じで期待。

●佐藤優『国家論』(NHKブックス) 1,124円

●藤田政博『司法への市民参加の可能性』(有斐閣) 6,090円

●高乗正臣『人権保障の基本原則』(成文堂) 5,250円

う~む。懐が寒い。

修正。書斎の窓570号より。
●原田大樹『自主規制の公法学的研究』(有斐閣、2007年3月) 6,510円
 知らなかった。


スポンサーサイト



2007⁄12⁄05 17:49 カテゴリー:書籍 comment(1) trackback(0)
▲pagetop








図書取り寄せ


 母校の図書館が、キャンパス間で図書の取り寄せサービスを行っていることを今頃知った。都心のキャンパスに大きな棟を建てていたのは知っていたが、その一部を「文系大学院の都心拠点化」して大学院のゼミ室を置いたり、文系大学院図書館を開設したりしていることは知らなかった。
 
 今の住まいから法学部のあるキャンパスに赴くのはもはや小旅行で、講義一コマ分くらいはかかっていたのだが、これで随分楽になる。欲しい書籍が依頼した「翌日か翌々日程度」で手にはいるのは素敵だ。もちろん雑誌文献は実際に見たいし、書籍も背表紙を眺めることも必要だから、定期的に小旅行せざるを得ない。しかし、デカイ文献を鞄いっぱいに入れて小旅行することを考えると、天と地の差である(大袈裟)。

 図書館内部はちらっとしか見ていないが、研究活動を支えるほどの資料はないだろうし、その他の設備・環境も十分ではないだろうから、ほとんどこの「取り寄せサービス」を使って終わりなのではないだろうか。利用者が減ってしまうと制度後退させないかと心配である。少し前に「社会人を大学院に!」などのブームがあったような気がしないでもないが、利用者はいるのだろうか?





2007⁄12⁄04 21:50 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








2007/12/03(月)―基礎演習、憲法1


【基礎演習】
 報告準備のチェックをドタキャンされる。繰り返し無断欠席をし、あげくの報告準備チェックをドタキャン。呼び出したら登場(え?)。「報告週の前の週の授業後にチェックをしてもらうという流れは知らなかった」、「これからはちゃんと出ます」、「頑張ります」とのこと。よく聞く回答。
 しかし、報告週の前の週のチェックを怠った者はこれまでゼロ。こちらが説明不足だったかのようなことを言うので、「来週、みんなに確かめよう」と提案すると、「それは結構です」とのこと。「これからは…」と言われても、年内は後2回。これまで繰り返してきた無断欠席への注意についても「これからは…」と返答してきたにもかかわらず…。「頑張ります」って…後2回で何を頑張るのだ。

 同科目2度目の履修ということで、さすがに危機的に思ったのか、大きく溜め息を付く始末。なぜ今頃になって危機を感じるのか。リスク・マネジメントをよろしく。

【憲法1】
 幸福追求権。授業後「力が入っていましたね」と指摘される。知らぬ間に力が入っていたのか。ドラえもんのポケットとのび太の成長と。酒とタバコと男と女、人の生死と輸血拒否。次回は判例。次々回は平等。
 救済レポート課題と試験案の公表時期。厳しいイメージだけ植え付けた1年だったような気がしてきた。





2007⁄12⁄04 03:47 カテゴリー:大学 comment(2) trackback(0)
▲pagetop








INFOBAR2


 なんだかんだ初めて「どうしても欲しいケータイ」となったINFOBAR2。最新機種を次から次へと買い換える学生の気持ちが分からなくはないが、それほど魅力を感じるものはなかった。折りたたみ式の大きさと使用感にそこはかとなく不満を抱き続け、他方で、ストレート型の携帯電話で魅力のあるものは少なくともauでは発売されず(INFOBAR1は好みではなかった。MEDIA SKINもフラップが付いてるし)、古き良きストレート型携帯電話を待っていた。そんなわけで、INFOBAR2発売がネットニュースで伝えられたときは値段も気にせず購入を決めた。

 発売日の昨日、開店時間に大型電気店へ。docomoの905iの発売日だったのだろうか、開店直後に手続カウンターに行列ができていた。一方auカウンターは数人の列。皆INFOBAR2購入者のよう。アドレス帳移動を含めて受け取りは1時間後とのこと。
 穏当にシルバーがよかろうと決めていたが、実物を見てウォームグレイの色合いと質感がよく、ポップだが落ち着きもあった。一瞬迷ったが、結局シルバーに。ニシキゴイの人気はよく分かるが、あれこそ仕事だとちょっと…ミドリはよく分からない。今後、カラーヴァリエーションが増えて、ピアノブラックみたいなのとか、すっきりしたブルーが出そうな予感だが、情報があるわけでもないので気にしない。

 シルバーの質感も素晴らしい。口の中で溶けた飴をイメージ通りの美しいフォルムと手触り。持っていて、眺めて嬉しくなる。ただ、機能面は抑えられているし、ソフトは好みでないところも。とはいえ、これは慣れるまでの話。
 革小物や万年筆に似た所有する喜びをこの上ないのでそれだけで十分。というわけで、1日使ってあえて気になるところだけ列挙。

【ハード面】
・屋外で画面が見づらい。全体に丸みを帯びたフォルムのため光が入ってしまう。
・ケータイ画面のスクリーンシートが貼れそうにない。専用のが出たりして。
・有機ELディスプレイの発色があまりよろしくない。褪せた感じ。
・節電状態からの復帰の反応が遅い。FLASH壁紙を外せば良くなる。
・「*」「0」「#」が押しづらい。端なのでやむを得まい。ストラップをつけることである程度解消できそう。ただしストラップが画面を傷づける可能性あり。
・「センターキー」、「十字キーの下キー」、「clearキー」を押し間違えやすい。慣れの問題か。ケータイボタンシールを下キーに貼れば解消されそうだが外観が損なわれる。

【ソフト面】
・ジャンプメニュー(ショートカット)機能に、お気に入りサイトが個別に指定できない。
・絵文字、顔文字、記号を入力するとき「履歴」が最初に表示されるのは不便。これも慣れの問題か。
・Felicaロックが暗証番号だけで解除されず、最後にセンターキーを押すのは機動性が落ちる。数日改札前でもたつきそう…。
・メールボックス内の文字の大きさが調整できない(でかすぎ)。
・送信メールボックスをフォルダ分けできない。


・INFOBAR2専用のキャリーバッグがとても気になるが、ストレートタイプの最大の価値である機動性を損なわせてどうする…。





2007⁄12⁄02 15:01 カテゴリー:趣味 comment(0) trackback(1)
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2007 法学部准教授の日誌. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。