私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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Author:Shu.com
私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


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これから出る本より


笹田栄司『司法の変容と憲法』(有斐閣、6,300円)


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2008⁄01⁄30 15:26 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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土屋鞄製造所 三度


 いつ行ったのか分からなくなってしまったが、前回(11月下旬)から2回ほど訪れている。

 まず、ブリーフケースを購入。購入のきっかけが、前回の防水トートバッグとまったく同じ。その日は別の大きな買い物を隣で指をくわえて眺めていた。自分だけ買えないなんて…と子どものように思っていたところ、隣の若い男性がブリーフケースを購入。色が、展示されていた茶色とは異なる黒。「ぽっ」と惚れて、出してもらい、手に取り、それなりに悩んで購入。防水トートのときも隣の人が別の色を出してもらっているのにつられて…だった。色が変わると表情が変わる。違う革、違う鞄に見えてくる。恐るべし。土屋の大きな段ボールを二つ抱えて持って帰れる嬉しさ。
 
 加えて、前回も眺めていた防水プロータのソフトブリーフを、じと~っと見ていたら、店員さんが「ちょっと遅くなりますけど、予約しておきますか?」とアドバイス。前も発売後すぐに売り切れだったこともあるし、また、誕生日というタイミングを考えても、あまり予約は得意な方ではないがお願いした。ほぼ一目惚れだったので、展示用のものを触らせてもらうが、触るまでもない。2月に入ってからとのことだったので気長に待つことにした。

 と思っていたら、数日後、土屋から電話。「一つご用意できました!」とのこと。返品か?展示用か?確認しなかったが、状態がよければ問題ない。すぐにでも取りに行きたいところだが、取りに行く日取りは年明け。我慢我慢。

 で、年が明けて、いざ土屋へ。

 短期間に二つも土屋の鞄が手に入り、嬉しい限り。ソフトブリーフの収容力・表情・革質は惚れただけあって素晴らしい。ブリーフケースのスマートさもよい。手入れする革が増えるのは嬉しい。そういえば、年末に革ジャンも増えた。

 限定復活のオイルヌメのショルダーもそそるし(今のショルダーよりもう少し収容力が欲しいときが少なからずある)、これまたオイルヌメの文庫本カバーもすてきだ(ただ、こちらは値段がちと…)。物欲の塊。





2008⁄01⁄19 03:47 カテゴリー:趣味 comment(0) trackback(0)
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新日本フィル トリフォニー・シリーズ


ハウシルト指揮 ブルックナー交響曲第8番

 指揮者が変わると若さも変わる。先週のブラームスとは異なり、それほど「おー若いなぁ」とは感じなかった。金管が気になるときが少々あったけど。ヴァントに最も近い位置にいるハウシルト…なんてのは評価としてどうなのだろう。よく分かりません。
 ブルックナーは8番だなんて思い込んでたが、昨年末の9番はよかったし(東フィルの力?)、7番は心地よいし。馴染んできた頃の第3楽章冒頭部分は「ほぉ」と思わせてくれたからいいのですが。


 やらなければならないことがあるのに、自分でも不思議なくらいにヤル気が出ない。実はやりたいことではないなんてどこかで思ってたりするのだろう。


 明日からセンター試験。受験生頑張れ…というよりも、試験監督頑張れ…というのが、監督経験のある人のほとんどの思いではなかろうか。あれほど対価を求めたくなる仕事はないように思う。委員会手当や入試手当をカットされてもなんとなく我慢できるが、センター試験監督作業の手当がなかったり、低かったりするのは絶望的だ。色々噂には聞くが。本当かどうか知らないが、今年度から入試センターから大学への謝礼がカットされるらしい。となると、手当カットあるいは大幅減になる大学がたくさん出てきそう…。ご愁傷様です。他人事のように書くのは、やらなくてよくなったからなのです。ふぅ。





2008⁄01⁄18 23:50 カテゴリー:趣味 comment(2) trackback(1)
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試験期間突入


 憲法2二つと比較憲法は終了。いよいよ採点地獄。憲法2の一つと比較憲法は終了。ただし、慈善に・・・いや、事前に救済レポートを課したから(駄目そうな人は書きましょう方式)、まだ最終的につけられない・・・失敗した。。。

 月曜日にある憲法1の試験はハッピーマンデーのためほぼ最終日(いくら試験といっても成人の日を授業日にするわけにはいかないのが大学の辛いところ)。受講生が圧倒的に多いのに、成績報告〆切り直前。試験後の学務も併せ考えると絶望的。

 ネットで洋書をまとめて購入してたのが到着。注文時とのタイムラグが大きく、「あれ?これ注文したっけ?」の状態。でかいコンメンタールが買えたのは嬉しい。でもやっぱり実物を見ないとなぁ…。あと、ユーロ高、痛い、痛すぎる。版が変わるまで開かないなんてないように。


○ハンナ・アレント(ジェローム・コーン編 高橋勇夫訳)『政治の約束』(筑摩書房、3,000円)





2008⁄01⁄17 21:22 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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新日本フィルTOUR2008 東京公演


@すみだトリフォニー
ワーグナー  歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
ブルッフ  ヴァイオリン協奏曲第1番
ブラームス  交響曲第1番

初コンサート。新春(もう遅いか)に相応しく華やかに。それにしても若々しい。音も指揮者もコンマスも。清々しく聞けました。

帰宅途中からダウン。今シーズン初の風邪。いきなり寒かったし。

翌日のN響は断念。昨日復活。





2008⁄01⁄15 15:52 カテゴリー:趣味 comment(0) trackback(0)
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新年


いつの間にか広告が出てしまうくらいに記事を書いていなかった。

首都圏を離れて年末年始を過ごして、清々しいくらいに正月ボケの年明け。

とりあえず保守的に記事書き込み。

とにもかくにも新年明けました。


●渋谷秀樹『憲法』購入。新刊としては久々の体系書?(失念してるかも)。ちらちら読む限りはずっしり感あり。





2008⁄01⁄04 23:40 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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