私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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Author:Shu.com
私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


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翻訳


 延々提出を引っ張った翻訳を本日送信。

 どうも色々と参照されそうなところの訳なので、校正でも時間がかかりそう。。。参照されなさそうだからって手を抜くわけじゃないですが、気持ちの問題ですね。

 時間がかかって、誤訳があると指摘されやすく、その割には業績として評価されにくい翻訳って。。。

 勉強ですね。はい。

 3月末〆切に以降。その前に来月末までの原稿だ。


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2010⁄01⁄29 02:07 カテゴリー:研究(会) comment(0) trackback(0)
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風邪が治らず…


 咳が止まらず、鼻水も止まらず。

 病院で処方された薬も切れるので、「即効性がある」と薬局で出してもらった平坂製薬の「コーフ・パウダー」に頼ろうか。

 試験期間で助かった。残すところあと一つ。採点は着々と完了。で、入試シーズンに突入。あまり芳しくないようで。





2010⁄01⁄26 23:55 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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採点開始


 そして、採点完了(非常勤分)

 一度にやらないと採点基準がぶれそうなので一気にやっちゃいました。明日は本務校も試験期間に突入して出校しなくてよいのもあったし。

 出来不出来は別にしても、なぜか文章の途中で終わってしまっている答案が多数。気になるほどの数。そして気になるほどの途中っぷり。考察が途中で終わっているとかではなく、まさに文の途中で終わっ ←こんな感じ。時間が足りなくなっているような長さも書けてないのに…。昨年度まではそんなことなかったような気がするが…。謎だ。

 相変わらず咳が止まらず。気管支炎かな。病院にお世話になるかな。





2010⁄01⁄19 01:59 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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風邪


 金曜日くらいから風邪を引いてしまったようで、断続的な咳に悩む。熱は今のところない。昔から気管が強くなく、寒くなると大きな咳が出たりするから、ここのところの寒さも加えてひどくなってるんだろう。薬は飲まずになんとかしたいな。

 咳をしながら気付いたが、昨日・今日とセンター試験の監督をやっていたら問題だったろうなぁ。咳を我慢するのも限界があるし、「試験官の咳がうるさくて」なんてクレームがつきそうで。来年はやることになるんだろうなぁ。とほほ。


 今月末の研究会合宿には結局赴けず、欠席者に義務づけられたペーパーをちょこちょこと進める。A4・1枚とはいうものの、あまり具体的に突っ込んで書けないまま終わりそう。なにぶん進んでおりませんで…。ごめんなさい。

 明日から非常勤の試験ということで、それに伴い採点作業も開始。昨年度より大講義が1コマ増えてるから、採点・最終評価の作業が増えることに今更ながら気付く。大きな試験が後半に続くのがいただけない。卒論〆切も近づいて朱入れもやらねば。

 さらに、来月末の合宿の原稿も仕上げなきゃ。って、毎月合宿って!体育会かぃ!
 





2010⁄01⁄18 02:20 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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書籍管理(続)


 書籍管理について、あれこれ情報収集を行い、一部フリーソフトやネット上のサービスを試したりしましたが、急遽MediaMarkerのiPhoneアプリがオフラインに対応。これで悩みはほぼ解消。少なくとも最近購入した図書の重複購入はなくなりそう。iPhoneアプリの個人要望に対するレスポンスの速さには驚かされます。しかし、iPod touchにどれだけ救われているか…。

 登録作業ばかりに時間を取られたら効率化に相反するので、今のところ新たに購入した本を登録するのみ。隙間時間に過去に購入した本も購入時期不明で登録していこう。で、過去に購入した本を登録することを考えると、フリーソフト「私本管理」は、バーコードリーダーさえあればかなり効率良いですね。ただ、外出先で確認できるようにするために手間がかかるので、私の利用方法にとっては致命的なんですよね。

 本繋がりで・・・電子書籍リーダーもタブレットPCも続々出るようで過熱しそう。が、電子書籍がどうなろうと、紙の魅力はそうそう落ちないだろう(と思いたい)。





2010⁄01⁄15 02:29 カテゴリー:PC comment(0) trackback(0)
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長谷部恭男『憲法入門』


 最近、羽鳥書店からよく出されますね。新刊情報が入りづらいので、いきなり書店で見つけて驚かされます。丸善@丸の内オアゾで平積み(しかも大量)を見つけて購入。なんでまたこの時期なんだ?

 内容はまさに入門的…に見えるものの…。確かに、表現は柔らかく(敬体)、意義や歴史的説明はとっつきやすいようにしているものの、憲法論はまったく入門的ではないように思われます。帯には「入門書決定版」と書いてありますが、「長谷部憲法入門書決定版」ということでしょうね。 文献解題でも「拙著参照」が多いですしね。





2010⁄01⁄14 22:38 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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いよいよ授業再開


 祝祭日を潰して授業日を確保してる割には、後期後半開始が明日からと比較的遅め。

 明日からいきなり授業に復帰できるんだろうか。そして1回だけ授業をやってすぐ試験週って意味があるんだろうか。

 とはいえ、平等権を出題範囲にしているのにまだ判例を処理し切れてないので、授業そのものは必要だし、さらに復習も兼ねるとなると相当駆け足になりそう。

 一年間の総括はできなさそうだなぁ。





2010⁄01⁄12 02:03 カテゴリー:大学 comment(2) trackback(0)
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鳥居喜代和『憲法的価値の創造―生存権を中心として』


 amazonその他の書店サイトの検索にはかからなかったので気付かなかった。一般書店での販売ではないようなので、

 ○鳥居喜代和『憲法的価値の創造―生存権を中心として』(日本評論社)

 目次は次の通り。
 

 第一部 ワイマール憲法とフーゴー・プロイス
  第一章 フーゴー・プロイスの憲法構想
  第二章 フーゴー・プロイスの主権概念否認論とワイマール憲法
  第三章 フーゴー・プロイスの基本権理解に寄せて
 第二部 生存権の再編成に向けて
  第一章 年金訴訟における憲法二五条論の動向
  第二章 判決と憲法二五条
  第三章 年金訴訟における憲法判断枠組の位相
  第四章 生存権についての判例研究
  第五章 法学的国家論としての「福祉国家」と日本国憲法
 第三部 「法人の人権」と経済的自由
  第一章 法人の基本権能力に関する覚書
  第二章 財産権二分論の到達点と課題
  第三章 「独占」・企業集団・企業
  第四章 「独占」財産の憲法的保障の意味について
  第五章 福祉国家型憲法観の成立事情について
  第六章 憲法が描く経済のしくみとは
 第四部 結社の自由の新しい展開
  第一章 破壊活動防止法にみる団体規制と結社の自由
  第二章 憲法は盗聴を許容するか
  第三章 NPO法と結社の自由
  第四章 統合と分権のなかの公共性
 第五部 信教の自由と平和的生存権など
  第一章 宗教的文化財の鑑賞と課税
  第二章 平和的生存権の解釈論的構成に関する覚書
  第三章 「武器の使用」が「武力の行使」になるとき
  第四章 皇位継承と憲法



 まえがき(水島朝穂先生)によると、「鳥居氏は…10年以上もの長期にわたり、病の床に伏している。」とのこと。ご家族があとがきも書かれています。お名前しか存じませんし、この本に収められている論文を数本読んだ程度ではありますが、大変驚きました。

 第一部のフーゴー・プロイスは大変助かります。これから勉強させていただきます。





2010⁄01⁄09 03:06 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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書籍の管理


 書籍の管理がどうにもこうにも困難(置く場所がないという根本的な問題は別にして)。大した冊数でなくても記憶するのは大変。一時「資本管理 Plus」を使っていたけれど、外出先でみられないのであまり意味がなかった。iPod touchを持った今、外出先で確認できるアプリとしてMedia Markerを導入!とはいえ、これまでの書籍を登録するのはかなり時間がかかるので、とりあえず導入後に購入したものだけを登録。もっと致命的な問題・・・ネットに繋がらないと確認できずorz Pocket WiFiがあればなぁ(iPhoneでいいんだろうけど)。





2010⁄01⁄09 03:01 カテゴリー:PC comment(0) trackback(0)
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ローマ法の概説書


 学部・院時代に授業をきちんと受けてこなかったことを後悔するのは毎日のよう。そのうちの一つがローマ法、そして西洋法制史。なんというか、受けてないこと自体恥ずかしい。

 さて、取り急ぎローマ法の概観を把握する必要が出てきたので、概説書をまとめて購入。ざっと目を通すだけで終わりそうだけど。まさに、取り急ぎ。

・原田慶吉『ローマ法 改訂』(有斐閣)
・ウルリッヒ・マンテ著(田中実、滝澤栄治訳)『ローマ法の歴史』(ミネルヴァ書房)
・ピーター スタイン著(屋敷二郎、藤本幸二訳)『ローマ法とヨーロッパ』(ミネルヴァ書房)
・フリッツ シュルツ(真田芳憲、 森光訳)『ローマ法の原理』(中央大学出版部)
・河上正二訳著『歴史の中の民法―ローマ法との対話』(日本評論社)

 後は、この2冊を購入しておくべきか。こちらはすぐには読めないだろうけど。

○アラン・ワトソン著(瀧澤栄治、樺島正法訳)『ローマ法と比較法』(信山社)
○ラインハルト・ツィンマーマン著(佐々木有司訳)『ローマ法・現代法・ヨーロッパ法―シヴィル・ロー的伝統の現在』(信山社)

 サヴィニーも読まなきゃならんのでしょうが、ちょっと無理。





2010⁄01⁄08 01:54 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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仕事?始め


 仕事が始まった。午前の業務は、授業じゃないし、仕事っぽくもない。

 で、午後に委員会。こちらが仕事始めになるのかな。

 夕方より妙な感じの新年会が開かれて、妙に早く開放される。

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 知ってる人がtwitterで微妙な発言を繰り返していたのを偶然見つけて凹む。やはり苦手な人だったことを再認識。

 コースによって今の「憲法Ⅰ・Ⅱ」(各4単位)をやめて、「憲法」(4単位)だけにするのはいかがかな。

 この3月で終わるはずの非常勤先から、別の学科の授業を斡旋されたが、曜日が合わずお断り。





2010⁄01⁄07 21:03 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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年末年始


 今年の年明けは南の島で迎えることができました。

 年の瀬の研究会合宿に追われて滞在日数は短く、卒業生にも連絡しないまま。不義理をしました。

 驚いたのはジュンク堂の充実ぶり。体感としては新宿店に引けを取らないような感じです。荷物になるとは分かりつつ2冊ほど購入。幸い帰りの飛行機の時間が潰れ、読み切りました。

 道路が通ったり、新しいお店が出ていたり、ショッピングセンターが縮小してたり。当たり前ですが、ちょこちょこ変わっていますね。

 これからも、長短問わず、1年に1回は訪れたいものです。





2010⁄01⁄06 00:15 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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謹賀新年


 新年あけましておめでとうございます。

 少なくとも3本の論文(と1本の共著一部)は書かねばならないようで、それに追われる一年になりそうです(あぁ、翻訳もあった。。。)。

 更新が(も?)停滞しておりますが、本年もよろしくお願い申し上げます。






2010⁄01⁄05 23:32 カテゴリー:雑記 comment(0) trackback(0)
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