私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


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アクセス独和 iPhone・iPodアプリ


 ようやく独和辞典のアプリが出た!予想通り、物書堂が販売。そろそろ出るとは聞いてたけど正式な発売日は知らず、ベッドで横になりながらApp Storeで検索ヒット。なんと今日発売だったのね。7月末まで3,000円(定価は3,900円)ということもあって早速インストール。

 さすがにフォントは綺麗だし、色分けもされていて見やすい。しかぁし、空行や改行が多くて一覧性に欠けるのがもったいない。もしかして、画面の大きなiPad「だけ」を狙ってるんだろうか。

 せっかく色分けをしたんだから、例文などの改行を少なくして詰めても、見やすさは確保されるだろうに。用法を知るために例文を“読む”ような場面では、ゆったりしているのも意味があるのかもしれないけど、そういうのはアクセス独和の守備範囲じゃないような気がする。あるいは、カスタマイズできればいいのに。

 電子辞書にしても、電子書籍型辞書にしても、紙の辞書と比較して「一覧性に欠ける」というのはよく指摘されるところだろうに。「そういう一覧性はなくたっていいじゃん」ってことなのかな。

 とはいえ、iDicとかで独和辞書データを突っ込むという荒技(?)をしなくても使える辞書アプリが出たのは嬉しい(仏和辞典が同じく物書堂から販売されたときは悔しかったし、毎週のように独和辞典が販売されないか見ていたような気がする)。“電子書籍合戦”の賜物か。今のところ紙の本が大好きだけど(論文・雑誌はPDFでよろし)、電子書籍の波が専門書にまで来たらどうなるんだろ。書斎やら研究室が広くなりそ~。


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2010⁄06⁄15 03:14 カテゴリー:PC comment(0) trackback(0)
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Sugarsync


 自宅PCと大学PCは、USBメモリ経由で同期してきた。同期作業が面倒だったり、それゆえ同期するのを忘れたり、論文PDFファイルが増えるに応じてUSBメモリの容量を上げなきゃだったり、いつかUSBメモリを紛失しそうで怖かったりと、色々不便なので、Sugarsyncを導入。

 自宅・大学PCのそれぞれに保存されていたファイルはファイルサイズ・変更日その他はすべて同じもの。Sugarsyncでは、同じファイルがあった場合には“同期完了”として扱われるとどこかで読んだ気がしてたんだけど、これがうまくいかず。恐らく競合ファイルとして扱われたようで、同期してみると通常のファイルに加えて、「ファイル名(from uni-PC)」と変更されたファイルが増えて、結果、通常ファイルと、(from 自宅)ファイルと、(from 大学)ファイルの3種類が併存!

 こりゃたまらんと思い、大学PCの同期すべきフォルダ名を変更して待避させた上で、空のフォルダを作って同期フォルダの指定をしたら、無事同期されました。競合ファイルとして扱われた原因は分からないけど、まぁ、事なきを得て快適快適。こういう場合に、待避ファイルをいつまで置いておけばいいのか分からん。

 で、無料2GBでは論文PDFファイル同期の恩恵は得られないので、有料サービス(30GB)を契約。アップ・ダウンロードスピードが無料より速くなるとのことだったけど、体感は変わらないような…。といっても、無料の段階で授業ファイルなどの軽いモノはアップ(ダウン)してて、有料契約後にファイルサイズのでかいPDFをアップしてるので差が分からんのですが。

 iPod touchアプリも入れましたが、これが本領を発揮することはあるのだろうか。iPadなら別だろうけど。





2010⁄06⁄14 23:55 カテゴリー:PC comment(0) trackback(0)
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グループウェア


 勤務校がグループウェアをまったく導入していないとは考えにくい。事務側が利用しているとしても、教員側にはオープンになっていない。今度利用できないか聞いてみよう(望み薄だけど)。

 タイミング良く聞こえてきた話。都内大手大学勤務の方(お勤め先のキャンパスはお隣の県)の方が、委員会の場所が分からなかったようで、夜に委員の先生にメールで問い合わせたところ、「今、部屋を取りました」とすぐに連絡が入ったらしい。サイボウズを利用しているとのこと。

 前任校(いわゆる地方小規模大学)でもサイボウズが導入されていた。決して活用できていたわけではなかったけど、導入さえされていればどうにでもなる。実際、若手は利用しようとしていたし。

 勤務校にも教員がアクセスできるグループウェアがあれば、昨日投稿したような問題も生じず、「アップロードしておきました」で済んだんだろうなぁ。なんだか不便で仕方ない。





2010⁄06⁄04 12:28 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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学内業務


 事務の効率化や先生方の利便性を考えて、(年に2回だけ発生する作業の)定型文書を作り、そのファイルを事務側に預けたのですが、事務側から「新しい業務をする余裕はありません」と―直接でなく別ルートで―反撃が。もちろん毎年文書を加筆修正する作業や配布作業は発生するのでしょうけれど。押しつけちゃいましたかねぇ。

 学生の不利益になるようなことじゃなく些末なことともいえるので、“もうどうでもいい”モードになりましたが、なんで直接言ってくれないかねぇ。話がややこしくなりそうです。とほほ。





2010⁄06⁄03 22:44 カテゴリー:大学 comment(0) trackback(0)
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