私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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私立大学准教授30代。
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新日本フィル トリフォニー・シリーズ


ハウシルト指揮 ブルックナー交響曲第8番

 指揮者が変わると若さも変わる。先週のブラームスとは異なり、それほど「おー若いなぁ」とは感じなかった。金管が気になるときが少々あったけど。ヴァントに最も近い位置にいるハウシルト…なんてのは評価としてどうなのだろう。よく分かりません。
 ブルックナーは8番だなんて思い込んでたが、昨年末の9番はよかったし(東フィルの力?)、7番は心地よいし。馴染んできた頃の第3楽章冒頭部分は「ほぉ」と思わせてくれたからいいのですが。


 やらなければならないことがあるのに、自分でも不思議なくらいにヤル気が出ない。実はやりたいことではないなんてどこかで思ってたりするのだろう。


 明日からセンター試験。受験生頑張れ…というよりも、試験監督頑張れ…というのが、監督経験のある人のほとんどの思いではなかろうか。あれほど対価を求めたくなる仕事はないように思う。委員会手当や入試手当をカットされてもなんとなく我慢できるが、センター試験監督作業の手当がなかったり、低かったりするのは絶望的だ。色々噂には聞くが。本当かどうか知らないが、今年度から入試センターから大学への謝礼がカットされるらしい。となると、手当カットあるいは大幅減になる大学がたくさん出てきそう…。ご愁傷様です。他人事のように書くのは、やらなくてよくなったからなのです。ふぅ。





2008⁄01⁄18 23:50 カテゴリー:趣味 comment(2) trackback(1)
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コメント



ハウシルト&NJPをきいたのは,2002年だったかな。5番を演奏したのが最初でした。朝比奈さんの他界で幻になってしまった演目でしたが,代役としてやってきたハウシルトは,「ハース版・第4楽章のコーダの金管を倍」という,朝比奈さんと同じ指定をしてきたそうです。

ただ,朝比奈さんの厚みのあるとはちょっと違いました。

ヴァントに「近い位置にある」というのは,どうなんだろう。楽譜を緻密に検討するということですかね。

宮沢俊義に「近い位置にある」憲法学者といわれても,ピンと来ないな~。
(2008/01/20 01:03) URL | h[ 編集]

宮沢憲法学
宮沢俊義に近い人…確かにいませんねぇ。

高見勝利先生の『宮沢俊義の憲法学史的研究』も違いますしね。

少なくとも少し前までは宮沢憲法学が憲法学の土台だったように思いますが、今はなんだかドタバタしてますね。何でもありというか。

よく宮沢憲法学の薫陶を受けられた政治学の先生に、今の憲法学はどうなってるんですか?と叱られてます(^^;)
(2008/02/05 18:59) URL | 管理人[ 編集]



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Triphony Series 2007-2008 #424 日時:2008年1月18日 19:15開演 場所:すみだトリフォニーホール 指揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト 曲目: ブルックナー 交響曲第8番 ハ短調(ノーヴァク版1890) 生演奏のブル8は初めてでしたが、大満足の演奏でした。*1 全体的 qnoのつれづれ
2008/01/19 10:04

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