私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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私立大学准教授30代。
専門は、憲法。
万年筆。革製品。アニメ。


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ブックカバー&ロールペンケース@土屋鞄製造所


 「いいなぁ…でも高いよなぁ…さすがに…」と思っていた土屋鞄のオイルヌメブックカバーが「チョコレート」代わりに家に届いたときはさすがに驚いた。色もチョコだし。ありがとう。
 オイルヌメの革も内側のピッグスキンスウェード(せっかくのピッグスキンも本を入れるとさわれない。当たり前だけど)も厚みがあり、加えて作りが単純なので、折り返した部分がかなり暑くなるという欠点があるものの、馴染めば幾分克服できそうだし、手触りの良さですべてが許せる(笑)。しかし、こうなると、新書版も四六判も…と際限がなくなりそう。でも、そう思わせるほどに気持ち良い。

 もう一点。ロールペンケース。ずっとずっと気になっていたけど、実物を触って、「これじゃ、いつも使う万年筆が入りそうにない…」と(勝手に)諦めていた。再販案内が来たこともあって、ダラダラと購入者のコメントを見ていたが、サイズのコメントはあまりない。これじゃペンが入るかどうか分からん…と諦めかけていたら、随分後ろのコメントに「146もなんとか入るし、革が馴染めば問題ない」というのを発見。「このコメントが役に立った」をクリック。そして注文ボタンをクリック。色はもちろんチョコ。(再確認してないけど、もしかして『趣味の文具箱』のどれかの巻に「万年筆使い」に向けた解説が書いてあったような記憶が…。後で確認せねば)

 使用感:146サイズのローラーボール(ル・グラン)は少しきつめだが、抜きにくいこともなく問題なし。aurora・オプティマもきつめだが問題なし。大橋堂はきつくすらない。1:1:1:1:3という作りで、3の部分に小物を入れることもできるだろうけど(実際そういうコメントが少なくなかった)、かなりかさばるし、例えば小さなUSBメモリを入れるには深すぎるような気がする。ペンの部分にすべて万年筆を挿すとえらくかさばる。スベ1000とか149を持ち歩きたい人も3の部分に入れられるだろうけど、えらいことになりそう。全体的に大きすぎて、通常のペンだとカバー部分がキャップ部分を完全には覆ってくれず、クリップ部分がぶつかるのが気になるか。カバーを交互に掛けるようにすればなんとか衝突は防げそう。





2008⁄03⁄09 01:36 カテゴリー:趣味 comment(0) trackback(1)
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サイトのキーワード 鞄、革小物、ヌメ革、職人、手作り  土屋鞄製造所 はランドセル作りで有名なところです。よくテレビや雑誌に取り上げられるので知っている方も多いのではないでしょうか?  一番の特徴はやはり長年をかけて培われてきた職人たちの技術でしょう... プレゼント工房「⇔」
2008/03/20 19:03

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