私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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私立大学准教授30代。
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カエル


 有斐閣メールに書いてあったけど、判例六法コンパクト版が「カエル」って呼ばれ親しまれてるってほんと?梅雨時期にかけた?2色刷もカエル色にするのは…見づらいか。

 そういえば、学生時代に教科書などに線を引くとき、判例はミドリだったっけ。





2008⁄05⁄26 10:12 カテゴリー:雑記 comment(5) trackback(1)
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コメント



(サイドライン)
要件-橙色
効果-茶色
判例-緑色
趣旨-青色

(マーカー)
定義-橙色
問題点-黄色
自説-桃色
反対説-青色
自説の理由と反対説への批判-緑色

こんな感じでした。今もマーカー5色セットと,極細サインペン5色セットは持ち歩いています。

で,ときどき塗り間違って,落ち込んだりして(笑)。

(2008/05/26 16:56) URL | h[ 編集]

懐かしいです!
おお!素晴らしき体系性!

高い本(いまだに高い安いの基準が学生時代のまま)に線を引くのは思い切りが必要で、もっぱら透明ファイル・ポストイット9色バージョンをペン代わりに使ってます(パック買いしました)。といいながら、ポストイットを貼っているだけでは再確認時の視認性が低く 、赤で < > だけ付けたりして。あと、数行に渡る場合は、段落の前に傍線を引いたり。結局線を引いているという…。(赤一色なら、暖かみと視認性と劣化しづらさの点で、赤鉛筆が強いですが、持ち運びが不便で悩みどころ。今、赤鉛筆をパーフェクトペンシルで持つという悪魔の囁きが聞こえてきました…でも、やっぱり違う色が欲しくなったり…どっちなんじゃ)

できる限り読み終えてすぐ、ポストイットを辿りながら、メモ書きファイルや講義・研究ノートファイルに落とし込んでます。テキストベースでは「囲み文字」指定で、FreeMindでは「物理スタイル」で、やっぱり昔のように色をつけてます。

塗り間違ったときの落ち込みは相当なものでしたね~。今でも「なんでこれにひいてしまったんだ…」と落ち込んだり。要らぬ抵抗をするととんでもないことになったりして。

板書嫌いで(FD時代にお恥ずかしい)、あえて教科書をノート代わりにさせているのですが、一色で強弱もつけずに単調な線を引く学生さんが多すぎるので、「この言葉に鉛筆で丸をつけて、その後そのまま下線部を」とか、「ここは細めの色つきで」とか、「思い切り太くずばっと」とか、「えーい、ここは段落ごと囲ってしまえ!」とか言ってます。ふと「これでいいのか?」と不安になりますが…。
(2008/05/27 00:15) URL | 管理人[ 編集]


初めまして。
某大学法学部通信教育課程の学生です。

ワタシも教科書などに書かれている内容ごとに色分けされたマーカーでアンダーラインをひいているくちです。

じつは、最近、このような方法は「時間の無駄だ」といった批判を受けたことがあります。
たしかに、単色のペンを利用するより手間がかかることは事実ですが、しかし、再読するときにとても重宝していますので、そのような批判を無視してテキストをカラフルに塗りたぐっております(笑)。

というわけで、ここに書かれてあるコメントを拝見して何だか嬉しくなってしまいました。

ちなみに、試験の時以外は「カエル」を使用しております。
(2008/06/02 18:31) URL | タダシガキ[ 編集]

多色万歳!
 勉強の方法は人それぞれですから、ご自身で「とても重宝している」と思われているだけでも価値はありますよ。自分にとって最もしっくりくる勉強手法が確立しているのであれば、それを続ければいいように思います(コロコロ変えて、時間が経過して「なんだっけ、この色分け…」というのは悲惨ですからね…はんせい)。

 本文にも書きましたけど、重要度に区別が付けにくい点で、私は単色マーカーには限界があると思ってます。もちろん太さや線の引き方に工夫はできるのでしょうけど、だったらカラフルマーカーと同じことですからね。
 学部生の頃、すべての文章に単色マーカーで線を引いている人を見かけた時はさすがに疑問に思いましたが。おそらく読んだ達成感を味わいたかったのでしょう。

 マーカーとは異なりますが、学生さんには、綺麗にノートをまとめる時間はもったいないと指導してますね。教科書をノート代わりにしなさい、と。
(2008/06/03 19:34) URL | 管理人[ 編集]


「不得意科目ほどノートが分厚かった」の見本がここにおりますf(^_^;)。

ノート作りってのは,「締め切り無し。分量制限なし。」の執筆活動になりますので,変にはまりこむと,どんどん趣味化していきます。要は体得した知識や考え方や,あとから見返したい情報を集約するためのものですから,その役にさえ立てば何でもいいわけで。

学部生時代から,体系書を書いて衝撃のデビュー(笑)を果たそうという野望を持つのならそれはともかく,土台作りのためであれば,既存のものを加工するほうが遙かに効率的です。

「教科書に自分の考え方とあわないところがある」という相談を受けることもありますが,だからこそ加工してしまえばいいわけで。

自分としては,このあたりの割り切りができれば,受験生時代の苦労はもっと少なくて済んだはずです。変な凝り性とか悪い意味での完全主義が,ノートマニアに陥りがちな性格ですね。
(2008/06/05 11:14) URL | h[ 編集]



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 有斐閣メールに書いてあったけど、判例六法コンパクト版が「カエル」って呼ばれ親しまれてるってほんと?梅雨時期にかけた?2色刷もカエル... 中央大学法学部通信教育課程在学中 ~タダシガキの雑感記~
2008/06/04 19:04

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