私立大学法学部准教授の講義・研究・趣味の日誌
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私立大学准教授30代。
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ローマ法の概説書


 学部・院時代に授業をきちんと受けてこなかったことを後悔するのは毎日のよう。そのうちの一つがローマ法、そして西洋法制史。なんというか、受けてないこと自体恥ずかしい。

 さて、取り急ぎローマ法の概観を把握する必要が出てきたので、概説書をまとめて購入。ざっと目を通すだけで終わりそうだけど。まさに、取り急ぎ。

・原田慶吉『ローマ法 改訂』(有斐閣)
・ウルリッヒ・マンテ著(田中実、滝澤栄治訳)『ローマ法の歴史』(ミネルヴァ書房)
・ピーター スタイン著(屋敷二郎、藤本幸二訳)『ローマ法とヨーロッパ』(ミネルヴァ書房)
・フリッツ シュルツ(真田芳憲、 森光訳)『ローマ法の原理』(中央大学出版部)
・河上正二訳著『歴史の中の民法―ローマ法との対話』(日本評論社)

 後は、この2冊を購入しておくべきか。こちらはすぐには読めないだろうけど。

○アラン・ワトソン著(瀧澤栄治、樺島正法訳)『ローマ法と比較法』(信山社)
○ラインハルト・ツィンマーマン著(佐々木有司訳)『ローマ法・現代法・ヨーロッパ法―シヴィル・ロー的伝統の現在』(信山社)

 サヴィニーも読まなきゃならんのでしょうが、ちょっと無理。





2010⁄01⁄08 01:54 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)
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